スタッフ紹介
・LLC代表社員 社長 末岡 毅
マーケティング会社(市場調査、商品開発)を経て、マネジメントコンサルティング会社に入社し、マーケティング、生産、ロジスティクス関連のコンサルティングに従事する。2007年10月、(株)エルエルシーを設立、2008年8月には、産業界の発展に貢献するためのITコンサルティング及びビジネス綜合コンサルティングを手がけるエルエルシー合同会社(LLC.GK)を設立し、TI(Traditional
Intelligence)理論をはじめて世界に向けて提唱するコンサルティング企業としてのパイオニアカンパニーを目指す。
現在、LLCの代表として、製造業、流通業の「情報システム革新」「ロジスティクス革新」を基軸とするコンサルティング活動を行っている。また、TI・ロジスティクスの普及、教育の一貫として、多くの企業、団体、大学での「TI・ロジスティクス」をテーマにした講演を行っている。
専門領域は、マーケティング、物流、生産革新、情報システム。研究テーマとしては、「TI&LCC」「マーケティング&ロジスティクス融合による総合原価低減」「ロジスティクス簡易診断」「製販統合システム」「SCM&ERP」他。
コンサルティングの主な業種としては、食品、化学・薬品、電機・電子、機械、自動車、建築・建材、流通・小売、情報機器・情報ソフト、物流など、幅ひろく手掛けてきている。コンサルティング経験としては、上場企業をはじめ、中堅企業のコンサルティングも行っている。コンサルティングの主な領域としては、生産・物流革新、マーケティング・商品開発、MD(マーチャンダイジング)、情報システム革新、経営戦略、新規事業開発、経営再建など総合的な経営革新コンサルティングを行っている。 コンサルティングの企業としては、日本国内にとどまらず、中国、欧米など海外企業のコンサルティングにも従事しており、コンサルティング企業は70社にのぼる。
・LLC専務 伊東 和彦
18年間代表を務めたソフトウェア開発会社(株式会社AIMCOM)で、開発の現場視点から『最近のITはおかしい!お客様に迷惑をかけているのではないか?』という強い思いから、それを打破する仕組みを考えWebプラットフォーム「オフィスコンシェルジェ」を完成させた。
1年以上の実証実験と2万本の配布を行い、NTT東西の流通小売ソリューション商品「おたすけ店長」に採用され拡販が始まったのと、東海大綾野教授との産学実証実験が始まるのを機に、さらなるビジネスチャンスとITの本来あるべき姿を取り戻すためにコンサルティング業に身を投じた。 「オフィスコンシェルジェ」 と18年間培ってきたお客様サイドに立った開発ノウハウを広く情報業界へ提供し、企業の情報システム革新を支援するコンサルティングを展開し、大きな成果を上げている。現在、LLC.GKのメンバーの中心として、 TI(Traditional Intelligence)理論を研究しており、これを産業界に広く普及する活動を行っている。
・LLC常務 酒井 路朗
1971年オリンパス株式会社入社。海外管理、内視鏡海外営業、貿易業務等を経て、1991年〜1993年にニューヨークに駐在。1994年帰国後、物流推進部にて海外・国内のロジスティクス改革関連業務に従事。包装改革PJの立ち上げとそのグローバル展開や、中国生産展開に関するKD部品物流改革、グローバルレベル在庫削減展開などを推進。
2000年にオリンパスの物流子会社・オリンパスロジテックス鰍フ国内物流拠点統合(15ヶ所を1ヶ所に集約)を企画し2001年に実現。 それにより2003年度「ロジスティクス大賞・グランプリ」を親会社と共同受賞。 同年「血液分析機包装・輸送及び環境対応」にて物流改善事例大会「物流合理化努力賞」受賞(いずれも(社)日本ロジスティクスシステム協会=JILS選考)。2002年オリンパスロジテックス(株)に出向し、取締役東京センター長となる。2003年に第一期ロジスティクス経営士資格を取得し、2006年3月まで三年間ロジスティクス経営士会初代会長を務める。
現在JILSにおいて「ロジスティクス経営士資格認定講座講師」 「物流現場改善活動活性化委員」「改善事例大会全国大会実行委員」「国際物流管理士講師」なを委嘱されている。また、東海大学政治経済学部経営学科非常勤講師、「海外技術者研修協会(AOTS)ロジスティクス講座講師」などを務めている。コンサルティングの主な領域として、ロジスティクス全体最適化、経営戦略、在庫適正化、包装改革、物流現場業務改革など。 |